川崎市の病院(発達障害・アトピー・疲労回復)ゆいクリニック

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大人の特別治療

「育児中にちょっとした事でイライラし、
落ち込みが止まらない」
「疲れ切っていて、寝ても疲れが取れない」
「常に頭に靄がかかった状態で、集中力が低下している?」

こんな症状で慢性的にお困りのママへ

  • 寝ても疲れが取れないし、眠りが浅くてエネルギーが足りないと感じる。
    根性が足りないのだろうか?
  • 朝なかなか起きられず、子供や旦那の世話をすることで手一杯で自分の体調を相談する余裕がない。
    親身になって相談を受けてくれるクリニックはあるのだろうか?
  • 甘いものやしょっぱいものが欲しくてたまらない。これは病気なのか?
    何か身体の中に不都合でもあるのだろうか?
  • 風邪が中々治りにくく、傷も治りにくい。
    歳のせいと言われそうだが、なんでも歳のせいにすることには疑問があるのだけれど?

こんなことでお困りではないでしょうか?

また勇気を出して治療にかかったとしても

  • 「気のせい」「気にしすぎ」と気持ちのせいにされてしまった。。。
  • 「加齢に伴うものでしょう」と歳のせいにされてしまった。。。
  • 「自律神経失調症」「うつ病」と診断され、向精神薬を投与されてしまった。。。
  • 症状に対しての根本原因に関しても何の説明もなく「お薬を出しましょう」と言われてしまった。。。。
  • 普段飲んでいるサプリメントの話をしても、闇雲に中止してくださいと言われてしまった。。。
  • 症状や病状に対して食事・運動・睡眠など、日常の指導もなく、ただ経過を見ていきましょうと言われてしまった。。。

さらに悩みや迷いが増えたりしていませんか?


この案内を書いている私は由井郁子(ゆい・いくこ)と申します。
医師となり45年、小児科クリニックを開院し21年になります。

  • 慶応義塾大学医学部卒
  • 元日本小児科学会認定小児科専門医
  • 元日本東洋医学会認定漢方専門医
  • 米国NLP協会認定NLPプラクティショナー
  • 点滴療法研究会マスターズクラブメンバー
  • 日本オーソモレキュラー医学会会員
  • 日本抗加齢医学会会員

医師として40年以上のキャリアを経て伝えたいことがあります

小児科専門医として医療に携わって40年以上経ちました。
私たち大人の未来を担う事になる、子供たちの病気の変遷を観察し、最前線の小児科医として真剣に関わっていく過程で、最近かなりの危機感を抱いてくるようになりました。

不登校、慢性疲労、発達障害などと診断される子供達が近年急激に増加しています。
子供たちの健康を保つためには、ご家族の、特に一般的には育児に直接関わるお母さんも健全でなければ、これは達成することができません。

なぜでしょう?

これは私自身の結論ですが

子供の口に運ばれる栄養は保護者の
★知識・・・食べ物に関する情報や身体の仕組みに関する知識など。
★価値観・・・食事や健康や人生に対する考え方や信条。
★体調・・・疲労具合や心身のコンディション。

により左右されるからです。

しかし、育児世代の若いお母さんたちにも、血液検査をしてみると肉体を作る元である5大栄養素の中のビタミン、ミネラルの部分が大きく欠けており、新型の栄養不良とも言える状態を認めることがとても多いです。
そしてそのようなお母さんは、とても疲れているように見受けられます。

そして、そのお母さん達はこのような症状を訴えることが多いように思えます。

「横になったら3秒で寝てしまいます。」
「夕方になると泣きたくなるのです。」
「イライラして子供に当たってしまうんです。」
「子供に当たった後、自分を責めて落ち込みます。」
「栄養ドリンクやコーヒーを飲まないと1日乗り越えられません。」

驚くかもしれませんが、これらの症状はすべて【新型栄養失調】が原因の可能性があるのです。

【新型栄養失調】のお母さん

お母さんが【新型栄養失調】になる理由は色々あります。
★正しい栄養知識を持たない。
★自分の身体のケアは後回し。
★そもそも世の中の食材に問題がある。
この他にもたくさんあります。
もはや、普通に暮らしていると健康を確保しにくい時代になりました。

心身ともに健全な子供を育てる役目を担った育児世代のお母さん、お父さん。
そんなパパママを応援したく、大人の特別治療を考えました。

サプリメント?薬?どんな治療?

栄養改善や栄養補給を指導しようとすると
「何を食べたらいいのでしょうか?」
「私、ちゃんと野菜中心にしています」
「サプリメントを摂らないといけないのですか?」
「消化剤や整腸剤といえども薬は飲みたくないです」
という反応をいただくこともあります。

私が西洋医学を学んだとき、栄養療法(食事あるいはサプリメントで治療する)に関する講義は皆無で、臓器別あるいは症状別に合成薬で治療をする治療法の講義を受けました。

これまでにたくさんの患者さんと巡り合い、その中で勉強させていただいたことで、人間の身体は食事の栄養から作られており、
・全ての身体の部品は繋がっていること。
・生命は部分を見ても、分けてもわからないこと。
・生命に部分はない(福岡伸一博士より)ということに、
私はやっと気づきました。

生命は細部に宿ることも真理ではありますが、その一人々々の個体を診察するときは、重箱の隅をつつくのではなく細部にも気を配りつつ俯瞰的な目で全体を眺めることがとても重要なのです。

生命の不調は細胞の不調

お母さんである貴女の体調が
「疲れやすい」
「起きられない」
「キレやすい」
「イライラする」
「落ち込む」
などの全体的な不調であったとしても、それは

□気のせいでも
□気合いが足りないせいでも
□貴女の性格に問題があるわけでもありません。

貴女を創る小さな細胞に不調が起きているだけなのです。
私が提供する治療では、貴女が気づかない小さな細胞の修復を行って参ります。

遺伝だから仕方ない?

「疲れやすさ」や「感情が爆発しやすい」「冷え体質」「便秘体質」
「親が高血圧だった」「糖尿病家系である」「うつ病家系だった」
など遺伝的要素を気になさって、体質改善を諦める方もいらっしゃいます。

近年、エピジェネティクスというDNAの塩基配列を変えないでメチル化などの修飾により遺伝子の働きを変えるシステムがあり、個体差の元になっていることがわかって来ました。

遺伝子のスウィッチが後天的な環境・情報によって(即ちメチル化という修飾により)、ON・OFFになり遺伝子発現に差が出るためです。
一卵性双生児が違った環境で育つことにより、全く違った個性の人間になる現象はこのシステムから起こってきます。

わかりやすく書くと【遺伝子】とは貴女を貴女たらしめる情報の元です。
その遺伝子の働きは【環境や状況により後天的に変わる】
ということが解明されてきています。

つまり
□ガン家系
□糖尿病家系
□体力がない体質
□怒りっぽい性格
□疲れやすい体質
□おなかが弱い体質
□便秘体質
といわれる体質に関する問題も、このエピジェネティクス、いわば遺伝ではなく環境にフォーカスし、その体内の環境を変えることにより遺伝的な変異(一塩基多型;SNP)によるある種の体質や疾患にも個別に対応が可能になって来ています。

つまり、病気の根本原因を考え、そこにアプローチすれば病気を根治することが可能になるとも言えるのです。

あっという間に驚く効果!?

いつも忙しいお母さんですから
「そんな方法があるのなら、すぐに受けて1日でも早く元気になりたい」
「子供の前で笑顔でいられるなら、受けてすぐ治りたい」
そう思うかもしれません。

そう思って当たり前ですよね。
今まで我慢してきて自分以外のために必死になってきたのですから。

しかし、即席で手に入れた元気は結局その場しのぎです。
私は患者さんに西洋医療を何十年も提供してきて、
その事を嫌というほど見てきましたし味わってもきました。

患者さんに誠実であるには、ここから下に書いてゆく
本当のことを知っておいていただかないといけません。

病気や不調の根本原因は多因子で起こって来ており、その因子一つ一つを解決していくことが、治癒への道を歩むことになります。
また、これらの因子は複雑に絡み合い、複雑系のシステムから成り立っている人体に対して、更に複雑に影響し合うことになるわけです。

即ち、ある一つの病態に対して、1対1対応である一つの治療法では対応できないことが多く、多方面から多角的に俯瞰的にアプローチする必要があります。

また、生命は動的平衡(福岡伸一博士による)にあり、常に「流れて」いるものであり、同じように見える1つの細胞も組成物質の内容は絶えず変化していると先生はおっしゃいます。

1分前の私と今の私は違っているわけです。その生命に対応する治療も流れを妨げず、その時点にあった治療法を考える必要があり、同じ治療法を続けること自体が理に適っていないと考えられるのです。

このような考察をした上で、私が現状考えうる最新で最高の治療手順を公開いたします。
受診を検討なさる貴女の参考になりましたら幸いです。

治療法と手順の詳細

当院HPに掲載している「子供の特別治療」に述べた内容と重複しますが、
大前提として

★病気の根本原因の一つは、原始腸管の破綻から始まると考えます。

原始腸管とは、内なる外とも言われる上咽頭、胃、小腸、大腸などの体内にありながら外部と接する内胚葉から発生する管のことで、気管支、肺、膵臓、肝臓も含まれます。

私達が食べ物を摂取するとき、歯で噛み砕き、原始腸管から発生した口腔、上咽頭、胃、小腸、大腸を通過してそれぞれの場所で消化、吸収、そして免疫応答が行われます。
ところが、その場所での慢性感染が持続し、それぞれの機能が障害された状態から様々な病気が発生してくると考えられます。

そして、その慢性炎症を起こす可能性のある因子として、
【外部の環境因子】だけをピックアップしても

  • 汚染された食品(農薬、食品添加物、遺伝子組み換え、乳化剤=合成界面活性剤=環境ホルモン、混入してくるホルモン剤、抗生剤等)
  • 汚染された水(高濃度の塩素、原虫の混入、水道管からの鉛等の有害金属)
  • 汚染された空気
  • 地球全体に張り巡らされた電磁波網

と多岐にわたります。

これらの因子をそれぞれの個々人で洗い出し、その方のできるところから引き算をして有害事象を取り除くことからスタートします。

歯、上咽頭、胃、小腸、大腸の慢性炎症をコントロールする方法として

  1. 歯→歯根炎、歯槽膿漏、有害金属の詰め物による炎症など様々な病態を全人的に診察してくださる名医の歯科医師さんをご紹介😁
  2. 鼻うがいによる慢性上咽頭炎・副鼻腔炎の治療
  3. アロマオイルによる胃粘膜でのピロリ菌感染のコントロール
  4. 小腸で起こっているSIBO(シーボ)、SIFO(シーフォ)のコントロール
  5. 小腸、大腸で起こっているリーキーガット(腸漏れ)のコントロール

をお伝えします。

この中で、一番重要と思われる治療がSIBO、SIFOのコントロールです。

SIBOとはSmall Intestinal Bacterial Overgrowth (小腸内細菌異常増殖症)の略で、本来大腸にいるべき細菌が、逆流して小腸内に住み着き異常増殖を起こし、そこで私達が食べた食物の栄養を横取りし、ガスを発生させ下痢、便秘、腹部膨満、微量栄養素の不足を招いてきます。

SIFOとはSmall Intestinal Fungal Overgrowth (小腸内真菌異常増殖症)の略で、細菌の他に真菌であるカンジダが異常に増殖する病態です。菌糸を伸ばしたカンジダにより腸の壁に穴が開きリーキーガット症候群が起こってきます。
リーキーガットからは、腸壁から漏れる細菌が産生する毒素;エンドトキシン、真菌による毒素;マイコトキシンの全身臓器への波及が起きてきます。

小腸は肝臓、膵臓と繋がっており、SIBO、SIFOが胆道系、膵管に炎症を波及させ、脂肪肝、慢性膵炎の原因となり得ることも考慮しなくてはなりません。
このようにSIBO、SIFOが様々な難病の原因となり得ると、消化器病専門医の江田証先生も述べていらっしゃいます。

最後に一番コントロールの難しいのが、餌である砂糖類、果糖、小麦(白糖より血糖を上昇させます)から異常増殖した真菌(カンジダ)によるSIFO、リーキーガットのコントロールです。
現代人は押し並べて砂糖中毒であり、砂糖は麻薬より嗜癖性が高くカンジダ異常増殖症は現代人にほぼ100%あると考えられます。
そしてこれが諸悪の根源である可能性があり、自己免疫疾患もリーキーガットから発生してくると海外の代替医療を行なっているドクターも述べています。

院長自身、SIBO、SIFO、リーキーガット対応から、自己抗体が正常範囲内まで低下した自己免疫疾患のケースも経験しております。しかし、この砂糖中毒が原因でカンジダ異常増殖による症状が繰り返し再発するため、根治治療にかなり難渋しております。

環境毒素の除去、身体に合わない食事などの引き算がかなり奏功した段階で、足りない栄養素を足し算で追加すると、引き算の効果が体感でき、患者さん自身が納得した上で足し算の効果(サプリメント等)が上乗せできるのです。

カンジダ、SIBOで増殖した細菌(善玉菌も含め)が私たちの食べた栄養を横取りして、いくら栄養素を足しても、全く補充されないことはよく経験します。
やはり、SIBO、SIFOの治療は徹底させる必要があると考えます。

それと並行して、電磁波の影響はできる限り取り除いていただく必要があります。
これに対応することで、たった一つ残っていた手の痺れが消失したケースもあります。

ケースとしてはそれほど多くないのですが、お母さんの育児方針を否定したり、考え方、生き方を認めないお父さんの存在が子育ての不協和音の原因になっていることもあります。

性格が頑固であったり、怒り発作を起こしたり、支配をすることがよいと考えるお父さんの振る舞いが原因になっている可能性があります。
この場合、お母さんが、お父さんの方針に納得して従うのであれば問題ないのですが、そういった状況を望まないお母さんは、お父さんに説明してご納得の上であれば、エピジェネティックスの作用を利用して怒り発作を軽減させる栄養素を用いたりして治療をさせていただくことも可能です。どうぞご相談ください。


肉体面でのケアが終わった後でも、症状の消失を認めない時、心理的逆転が起こっている事も考えられます。顕在意識では「治りたい」と思っていても潜在意識では「治ってはいけない」と思っていることが多いのです。
この場合は、トラウマや、インナーチャイルドの解放が必要になってくるので、その辺のアプローチは波動機器、アロマオイル、カウンセリングなどを提案させていただきます。

アプローチの詳細はこのページの後半に掲載しております。参考になさってください。

最後に

現代の難病や慢性疾患は自分たちが蒔いた種から起こって来ているとも言えるでしょう。
利便性の追求、使い捨てなどで地球を汚し放題汚し、その汚染が今我が身に戻ってきていると考えられます。

人間だけが地球上で生活しているという錯覚に囚われている方達には、当クリニックの治療法は受け入れられないと感じています。
院長は個々人の遺伝子、生活環境などに合わせて誠心誠意アドバイスをさせて頂きますが、そのアドバイスを納得して実行するのはご自身です。

ご自身がここまでは実行できると思う方は、どうぞ御来院いただき、ご相談いただければ幸いです。
ご自身の病気を治すのは最終的には自分自身であり、ご自身の本来備わっている自己治癒力です。

院長は、ベストを尽くして、貴方の健康を得るためのお手伝いをさせて頂きます。

「健康は人生の一部に過ぎないが、健康を失うと人生を失う。」

私のプロフィール


由井 郁子 ゆいクリニック院長(神奈川県川崎市)

慶應義塾大学医学部卒業。横浜市立市民病院、川崎市立川崎病院、済生会神奈川県病院などに勤務し、小児科医としての研鑽を積む。
幼いころは負けず嫌いの女の子で勉強は良くできた(笑)。学校の勉強では理科の実験が一番好きで、色々な種類のペットを飼い、花が大好きで良く買っては家の庭に植え、宇宙飛行士になって惑星探検をし、地底探検にも行きたいと思っていたオタッキーな少女だった。

医学部卒業後、基礎研究がしたくて病理学教室に入局したが、1年後に臨床医を目指し身体全体を診たかったので小児科を選択した。
亡父が皮膚・泌尿器科専門医で、その後ろ姿を手本として育ってきたが、父のガンを在宅で自分で治療した際、亡父が導いてくれて交流を持った種々の治療家達から西洋医療以外にも様々な有効な代替医療のあることを学ぶ。同時期に北里研究所に通い、小児科で冬季の乳幼児の入院の一番の原因であるRSウイルスの研究をし、研究論文(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4282436/pdf/jmv0086-1629.pdf) が英文の医学雑誌に掲載される。

学んだ代替医療は、「オーソモレキュラー医学」「ホモトキシコロジー」「フラワーエッセンス」「アロマセラピー」「活法整体」「NLP (Neuro-Linguistic Programming)」「波動機器(NES)」などで、現在も鋭意進化中。川崎市内で猫1匹と小鳥3羽と暮らす。

慶応義塾大学医学部卒
元日本小児科学会認定小児科専門医 
元日本東洋医学会認定漢方専門医
米国NLP協会認定NLPプラクティショナー
点滴療法研究会マスターズクラブメンバー
日本オーソモレキュラー医学会会員
日本抗加齢医学会会員

小児科・内科のゆいクリニック紹介動画

ゆいクリニックには5つの特徴があります。

1.西洋医療と代替医療をミックスできる

院長は小児科専門医として40年以上の経験を持ち、漢方専門医として内科の患者さんを20年以上診療してきたなど経験が豊かです。
更に亡父の癌治療を代替医療で治療した経験と、自分自身が東日本大震災で、体調を大幅に崩し、それを立て直すための方法を代替医療に求めて試行錯誤してきた経験が豊富で、全ての経験が患者さんの治療に応用できるのです。

2.臨床ウイルス学に精通している

院長の博士論文の研究テーマは、小児下気道感染症で重篤な症状を起こしてくるRSウイルスについての研究でした。
そのため、その他の感冒ウイルスに関しても、日常の外来で詳細に観察、研究を重ねてきて、教科書的な記載以上の事実を見いだしています。
感冒ウイルスの診断および治療の精度が高いと言えます。更に慢性持続感染を起こしてくるウイルスが、原因不明の病気の一つの原因であることにも気づき、その持続的慢性感染ウイルスに対しての治療も提案できるのです。

3.オーソモレキュラー(分子栄養)医学に基づいた血液検査の深い読み込み

血液検査所見で異常なしと言われる検査結果でも、深く探ると、色々な検査値の問題点を指摘でき、 そこから紋切り型の栄養指導ではない、個々人にあったオーソモレキュラー医学に基づく栄養療法を提案できます。

栄養療法の基本は、環境毒を除去する引き算から始めて、足りない必須ミネラル、ビタミンを補い、そこからミトコンドリアの機能を回復することが可能で、エネルギーを取り戻し、万年疲労や頭の靄のとれることが実感できるのです。
腸に慢性炎症があり、経口からの食品の消化吸収の機能低下がある場合は、点滴療法も導入して、機能回復を早めることが可能です。

4.量子医療(エネルギー治療)を取り入れている

古武術、合気道、ホモトキシコロジー、量子デバイスによる治療を習得したことにより、量子医療(エネルギー治療)を提供できます。
この治療法は、とりわけウイルス感染、トラウマに対して有効と院長は理解しております。
現代は電磁波の問題が未だに軽視されていますが、院長はこの影響は計り知れないと考えています。電磁波網が世界中に張り巡らされている影響で、量子治療の効果が減弱してきている可能性もあり、電磁波をブロックする(有害電磁波を無害電磁波に変換する)等の工夫も必須と考えています。

5.アロマテラピーを家庭の救急箱として活用している

クリニックで使用しているエッセンシャルオイルは、完全無農薬の土地から栽培された精油であり、新型コロナウイルスへの対応も可能です。
さらに、エッセンシャルオイルは日常のちょっとした健康上のトラブルにも、医者いらずで対応できる家庭の救急箱となります。オイルを応用する方法で全般的なことは勉強会でお話しする予定で、一言アドバイスとして診察時にもお伝えしています。

受診から治癒までの手順

その0.ご準備
受診の際に
❶今一番相談したい主訴
❷現在まで症状の経過
❸これまでの生育歴、家族歴、受診歴・治療歴・服薬歴
❹これまでに受けた血液生化学検査の結果
をお伺いしますので、記録に残しておいて提示いただくとスムースです。
上記❶~❹に関して件名を【大人の特別治療資料】として送信(yuziyoujing195@gmail.com)をお願いします。
その際、ゆいクリニックのHPのオンライン医療相談(https://ikukoyui.com/online-soudan)にある大人用のカウンセリング問診票をダウンロードして、ご記入いただき添付していただくとスムーズです。
その1.ご予約
この【大人の特別治療】メニュー問診や検査、結果報告や説明にしっかりした時間をいただいております。(約60分)
そのため予約制とさせていただいております。

お電話(044-520-0205)にて、「大人の特別治療」とお伝えいただき、ご希望の時間をお知らせください。
その2.ご来院

①まず診立て

問診・視診・触診・聴診・舌診・脈診・臭診を用いて原始腸管の破綻はどこにあるのか、その破綻を来した原因である環境毒は何が考えられるかを探ります。

②次に治療(上から順に)

歯に原因があれば、

全人的に診療して下さる名医の歯科医師さんを紹介します。 (さすがに私には治療できません💦)

上咽頭(Bスポット)・副鼻腔に慢性感染があれば

病巣感染となり、腎臓病、心臓病、関節炎などの原因となり得るので、それに対しての治療。当クリニックでは、鼻うがいを推奨しています。

胃、小腸、大腸に対しては

リーキーガット症候群(LGS)、SIBO(シーボ)、SIFO(シーフォ)、それに伴い甲状腺機能低下、副腎疲労、肝機能障害、膵炎などが合併しているかどうかの検索。これに対して、毛髪ミネラル検査とIgG遅延型食物アレルギー検査は必須と院長は考えております。
尿の有機酸検査、SIBOの呼気検査が必要な場合は検査室をご紹介いたします。
そして、それぞれの原因に対して、治療を行います。

*治療手段は

  1. 漢方治療
  2. オーソモレキュラー医学に基づく栄養療法と栄養カウンセリング(サプリメント)
  3. ホモトキシコロジー(複合ホメオパシー。このレメディーを転写した波動水による治療)
  4. フラワーエッセンス(Bachのフラワーエッセンスを使用し潜在意識に働きかけ心の調和をもたらす)
  5. アロマセラピー(家庭の救急箱として、難病の1治療法として、自己を解放するアロマ・フリーダム・テクニック)
  6. 活法整体 (古武術をベースにした整体の技法、エネルギー療法、キネシオロジーテストによる病態把握)
  7. NLP (Neuro-Linguistic Programming) (心理学の1技法、脳の条件反射を利用した潜在意識へアクセする質問技法で、コミュニケーションの質を上げて問題解決が出来る)
  8. 波動機器(NES)(人間の意識・生命エネルギー及び肉体の情報を測定できる機器で、トラウマの存在を把握することが出来る)

上記の治療手段を主として
➡肉体には1、2、3、4、5、6
➡心理、精神、魂へのアプローチは4、5、6、7、8
を組み合わせて対応していきます。

*治療開始から改善までの期間は、百人百様です。
ご自分の身体(細胞)が自然な働きを取り戻す期間をあせらず・あわてず・あきらめず見守って上げてください。
*2回目以降はオンラインによる受診も可能になるケースもあります。ご相談ください。

③最後はセルフケア指導

その1,その2をクリアーした後は、症状が再発しないための、未病でいるためのメンテナンスを提案します。
お任せ医療ではなく、患者さん自らが自分の病態を把握して勉強し、理解を深め、院長の治療方針に納得できた方で、院長と協力体制で自分の病気を治していくという心構えの方を、心から応援したいと思っております。

~治療例紹介~

<慢性疲労症候群に対してのアプローチ>
①疲労を起こすミトコンドリア機能障害が、どこから起こっているのかを探ります。
環境毒素の蓄積、栄養不良は何があるのか?毛髪ミネラル検査で有害金属の蓄積(水銀、鉛、アルミニウム等)、IgG遅延型食物アレルギー検査で摂取しない方が良い食品の検索をします。

②全ての根本原因である原始腸管の破綻はどこにあるのかを探り、それに対する歯、上咽頭、腸管の修復治療を行い、平行して環境毒素の除去をしつつ、腸管の破綻を来す食品を除去していきます。
腸管の修復についてはリークしている腸上皮粘膜の炎症修復にはサプリメントを使用します。
SIBO、SIFOに対しての細菌、カンジダの増殖を抑制するには、できるだけ抗生剤を使用しないでアロマオイルやサプリメントを使用します。

③経口摂取で効果が充分でないときは、点滴でビタミン、ミネラルを補います。

④上記の肉体のケアをしても症状が持続する場合は、電磁波の影響を考え、生活環境内の電磁波発生源を分析し、電磁波防御グッズの使用も考慮していただきます。
(オール電化は問題が多い環境です。)

⑤肉体のケアが終わっても、症状が持続する場合は、心理的逆転などによるメンタルのケアを考え、トラウマ対応、学校での環境、家庭での環境、コミュニケーションの問題などを探っていきます。ここで、アロマセラピーや量子医療が応用できます。

診療代について

通常、病院を受診すると保険証を提示して保険診療の適用となります。
私も長年、慣れ親しんだこの方法で診療を提供してまいりました。

しかし、上述の西洋医学の仕組みにある通り、保険診療の範囲内で治療をするために厚生労働省のガイドラインに沿った治療を提供しようとすると、
【症状が改善しない。それどころか症状が増えてしまうこともある】
という現実が待っているのです。
それでも何とか患者さんに「少しでも安く」と思い、工夫に工夫を凝らして保険診療を超えないようにしてまいりましたが、その工夫や努力は結局患者さんの
【症状を抑えるだけではなく、根本的に治したい】
という希望に沿っていないことに気づきました。

医師として40年を迎えた私が臨床に立てる時間はそう多くありません😆
医師としての残り時間は、私が一番大事にしている【根治療法】を切に望む方に、私の経験・知識・技術を提供しようと決心いたしました。

大変心苦しいのですが
「今の症状さえ消えればいい」
「治療代は1円でも安いほうがイイ」
「自分の健康にお金をかけるのはもったいない」
そうお考えの方は、当クリニックでの治療は向かないかもしれません。
ご近所で、あなたのお考えに相応しい医院をお探しいただければ幸いです。

お支払いいただく治療代は、症状や治療戦略により個人差があります。
初診時は正確な診立てのため検査・採血などを行うことがほとんどです。
これまでの患者さんの平均例を紹介すると(税込値段です)
初診時は初診料;5500円、健診血液・尿検査セットA;16140円、遅延型食物アレルギー検査;31900円、毛髪ミネラル検査;12000円 計65540円となります。
ご参考になさってください。

生涯コストという視点はいかがでしょう?

では「べらぼうに高いのか?」と言われればそうではありません。
私も「無駄な生活費はカットしてでも受けてほしい」と思っています。

この「無駄」か「無駄ではない」の境界線は何でしょう?

例えば【お肌の美容商品】
1個3000円と3万円のスキンケア美容商品があったとして、何も知らされずに店頭に置いていたら、恐らく誰もが安いほうを選ぶでしょう。

しかし、3000円の商品が粗悪で、内容成分にも難点があり
・効果もない。
・おまけに肌が荒れる。
・結局、治療代がかかった。
・悪いことに跡が残った。
というモノでしたら最悪の高額出費になりませんか?

逆に3万円のスキンケア商品を使うことによって
・肌本来の健康を取り戻し
・常に良いコンディションが保て
・何十年使っても高レベルの肌が保てる
のであれば、それは結局、安い買い物になると思いませんか?
(*高いものが良いという例ではありません。)

また、当クリニックでは点滴やサプリメントなどの商品の提供をしているわけではありません。私が大事にしているのは
①診立て(細胞に何が起こっているのか?)
②治療戦略(どういう作戦をとるか?)
③管理(いずれは自分でケアできるようになってもらう)
の3つです。

治療開始直後は、スタートダッシュを確実にする為に
検査や治療に投資をしていただくようになりますが、
すべては「未来の負担軽減」ための先行投資だとお考えいただけますと幸いです。

とにかく一人で抱え込まないで欲しいのです

ここまで、長々と書いてまいりました。
ここまで丁寧にお読みいただき誠にありがとうございます。

  • お母さんは偉大です。
  • お母さんは多忙です。
  • お母さんの影響は大きいです。
  • お母さんの悩みは尽きません。

40年の小児科医の経験から、私はこう思っています。
お母さんの健康状態が子供さんの健康状態を決めるとも思っています。

家庭の太陽であるお母さんが笑顔である事が子供さんはもちろん、家族全体に影響します。

どうか一人で悩まないでください。

あなたの本当の笑顔を取り戻すために、当クリニックをご活用いただけましたら幸いです。

「ホームページを見ました」と気軽にご連絡ください。

TEL 044-520-0205 診療時間:月・木・金:10:00-13:00/15:00-19:00
     土:10:00-13:00
休診:火・水・日・祭日
住所:神奈川県川崎市幸区下平間39
   グロリアハイツ201号
最寄駅:鹿島田駅徒歩12分
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